背抜きをしていて古い軽トラはやらないの?とよく聞かれます、まず古い車体は程度の問題もあって長く乗れない車両が多いです、それにベース車両を貰ったとか、友達から5万円で買ったという車両に3~40万円投資して背抜きする人がほとんどいないという状態から新しい車両で背抜きしていました。
ですがTT系のサンバー、アクティ系は根強い人気と、これじゃなきゃとコダワリの強いオーナー様が多いのも現状です。
なのでHA6,7アクティの背抜きに取り掛かりました。HA8,9型はシートの問題があるのでたぶん書類作らないと思います。
この型はめちゃくちゃ運転席が狭くて大変なんですが背抜きをすることでバモスやアクティバンと同じになります。
またシートも運転席はボルトオン、助手席はサブフレームを小加工すればボルトオンとシート問題が解決します。
難点はシートベルトの取り付け位置の変更があるので今回はそこで書類に時間がかかっちゃいました。
この型のアクティなら比較的安価にベース車両を入手できるので総額もかなりお値打ちに背抜き軽トラを楽しむことができるようになります。
ただこの型のアクティは程度の悪い車体も多いので気を付けてくださいね~

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